FC2が提供しているアクセス解析があって、
コメントが全然付かない私のブログではあるものの(みなさん、コメントつけて下さいね!)、解析自体は面白くて良く見てるんだけれど、
その、「サーチワード」で見てみると、やっぱり「ベーチェット病」でこのブログにたどり着いている方が多いみたい。
なので、たいして症状のでていない患者ではあるものの、病気のことについては、今年もなるべく細かく書いていこうと思ってます。
で、EXILEのメンバーの件なんだけれど、私と同じ、ベーチェット病のようですね。
最初にこのニュースを見たのは、2ちゃんねるの「身体・健康」板、ベーチェット病スレ
で、その後、スポーツ新聞なんかも見ました。
「EXILEのMATSUが自身の病気告白」
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070107-139314.html消えちゃうとまずいので、このエントリーの最後にコピペを貼っときます。
EXILEって、あんまり積極的に聞かないんで、MATSUさんと言われてもすぐには分からないんだけれど、ファンの方は心配でしょうね。
さだまさしの小説「解夏」で、ある程度イメージを結んでいる方もいるのかな?今度は芸能人の方の患者さんですねぇ。
病気は違うけれども、若槻千夏も特定疾患だしなぁ。ふぅむ。
ま、ベーチェット病は、患者一人一人、表に出てくる症状の程度が違っていて、
私みたいに眼症状がなく、なんとか仕事を続けている人も多ければ、眼・腸・神経の特殊型のベーチェット病で苦しんでいる方、またそうでなくても重い症状で、さらにはステロイドなどの副作用で苦しんでいる方、
本当に千差万別です。
病気の根本原因(なぜ起こるのか)は未だ医学的にも不明、よってどこをどのように治していけばいいのか、という治療法も不明なわけです。(症状を悪化させない標準方法はあります、が、全員に有効、というわけでもないみたい。)
記事を読む限りでは、眼症状が出てるんで、完全型ですかね。「体調を崩すと3日ほど寝込む」のは、高熱や極度の疲労感なのか、もっと重い症状なのか。これだけでは良く分からないですね。
これから名声を固めよう、ということなんでしょうから、無念といえば無念だろうなあ。でも、上昇志向に伴う「ストレス」は、やっぱ、この病気には良くないみたいだし、そこからは各人の価値観の問題ですよね。
私自身は、バリバリ仕事して、給料ガンガン、を狙うって事はさすがにリスクが高いんで止めましたが。
でもま、まったく日常のあれこれや各種活動ができなくなるわけではないんで、ペースダウンしながらも頑張って欲しいな。無責任なようだけど、社会でスポットライトが当たってる方が、私と同じ病気、というのは、患者にとっては勇気付けられる話ですよ。別に、患者のために何かしてくれ、って話では全然ない次元でね。
それにしても、当たり前の話しながら、職業や人格に関係なく、誰でも難病にかかるときはかかるもんなんですねぇ。
厚生省の役人の方や政治家の方々も、その点、具体的に実感してくれているといいんですけどね。
EXILEのMATSUが自身の病気告白
ダンス&ボーカルユニットEXILEのパフォーマー、MATSU(31)が国の難病(特定疾患)に指定されているベーチェット病であることが6日、分かった。昨年の活動を追ったフジテレビ系ドキュメンタリー番組「EXILE〜6年目の真実〜」で明かした。
MATSUは高校時代に口内炎ができるなど、初期症状が出始めたという。昨年9月、新ボーカルを選ぶ最終オーディションのリハーサルで病状が悪化。左目がほとんど見えない状態で、時折休みながらダンスリハーサルに臨んでいた。体調を崩すと3日ほど寝込んでしまうこともあるという。最悪の場合失明に至る可能性もあり、症状を抑える薬を使用するなど治療を続けている。
MATSUはこの日、携帯サイトのEXILEモバイルで「こういった難病を背負い、闘って生きていくとは思っていなかったのですが、今はすべてを受け入れて、これから先の人生を全力で生きていく」とコメント。また「今回病気のことをお話させていただいたのは、同じでなくても病気と闘っている人に勇気や希望を持って頑張ってほしいという願いからです」とつづっている。
番組では踊りたい思いとメンバーに迷惑を掛けられない心境を吐露し、リーダーHIRO(37)には「EXILEが自分の支えになっている」と踊り続ける意思を伝え、メンバーも見守っている。今年は新ボーカルTAKAHIRO(22)が加わり「第2章」の大規模ツアーが予定されている。MATSUが元気で踊る姿が、ファンや病気と闘う人たちに勇気を与え続ける。
[2007年1月7日6時55分 紙面から]
タグ : ベーチェット病
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