欧州の主要リーグも終わって、リーグ戦はお休み期間、
代表の方で、Euroであるとか、日本代表のアジア三次予選とか、いろいろありますけど、
そんな中で、なでしこリーグは先週から再開、ホーム・駒場での伊賀戦を見てきました。
今期も、レッズレディースは、ホームとアウェイベレーザ戦の全試合を見ているんだけど、ブログになかなか書くことができませんでした。おいおい書いていこうと思います。
で、なでしこリーグは7節、1巡目の最後の試合、くノ一戦です。
レッズレディースの今期はボックス型の4-4-2が主戦フォーメーション。
怪我人が多いこともあり、CBは矢野と百武、右SB・土橋、左SB・岩倉
ボランチは本職がCBの森本に高橋のコンビ、右に柳田、左に新人の堂園、
北本、安藤の2トップ、という布陣でした。
で、試合の方は、
まあ、試合開始早々に点が入ったんで、余裕をもって試合運びができましたね。
この試合は安藤のスピードで振り切っての単独中央突破が有効だったんで、要所要所でその飛び道具を使いつつ、主に左サイドでの岩倉-柳田-安藤のサイド攻撃も機能し、再三、いいクロスが入って加点できました。
ベレーザ戦で大活躍の堂園は、この試合ではちょっと動きが整理されていなかったかな?
まだあんまり見ていないんで分からないけれど、ベレーザ戦を見る限りではボールを持った方が持ち味が出るように思います。土橋とのコンビがもう少し練れてきて、ボール保持とパスとのバランスが取れてくるとより良くなると思います。ま、土橋もドリブルが持ち味のボールを持つタイプの選手だからね。
試合後のインタビューで監督が言ってましたけど、この試合は攻めのバリエーションを増やすのがテーマだったとのこと。途中、土橋と堂園が前後入れ替えたり、木原選手が久しぶりに途中交代で登場・これまた久しぶりに中央(ボランチ)に入ったりと、いろんなフォーメーションが見れた試合でした。
なんて浮かれていたら、
昨日、アウェイ新潟戦でなんとドロー。今日のベレーザの試合結果を受けて、レッズレディースは首位陥落じゃないですか〜
うーん、そんなに上手くはいかないもんですね。
まあ、でも今期は難攻不落の緑の壁、ベレーザに一回勝ってますからね。もちろん次回対戦までにベレーザも作戦を考えてくるとは思うけれど、昨季までとは心理的負担が違うはず。
ここで落ちることなく、なんとか次のベレーザ戦まで勝点拾っていきましょう。
2位でくっついていければ大丈夫ですよ! 昨季は途中3位でリーグは推移してたわけで、それに比べればずっと楽ですよ。
次回ホームゲームは来週、6/29(日) 対湯郷戦。代表選手も結構いる厳しい相手です。
場所は熊谷。試合開始は12時。
前日がトップのアウェイ柏戦で、次の日早いのはそれなりに厳しいけど、でもこの日はサテライト戦も同会場であるし、熊谷の会場は車で行っても駐車場は十分すぎるくらいにあるし。
12時開始はちょっと早いかなとは思うけれど、でも、たくさんお客さんが入るといいな、と思います。
もちろん、私も見に行く予定です。
タグ : Football 浦和 レッズ 女子サッカー
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