2008ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ第4節vs名古屋08/05/25  第5節vs神戸08/05/31

さて、ブログ書くのもしばらく間が空いてしまったので、書き漏れていたエントリーを簡単に書いていきます。

まず、ナビスコ予選リーグ4試合目、アウェイ名古屋戦。
代表戦の影響か、日曜夕方からの試合。
正直大変だったけど、私の会社は東京駅からそんなに遠くないから、スーツ持って行って始発の新幹線に乗れば十分月曜日の始業には間に合うし、
なによりも、ここで勝てればなんとかナビスコ予選通過の目が出てくる試合。何とかして欲しい、何とかさせましょう、ということで、豊田スタジアムに乗り込みました。

で、試合の方は。
うーん、前半最初の方で2点連続でとられてしまってはなぁ。どうにもこうにも苦しかったですよ。
ただ、試合のアヤはもちろんあって、
レッズとしてはやむを得ずだったかもしれないんだけど、2点取られた後、自陣に引いて5バック気味にしたら、とりあえず試合が落ち着いてきて、攻める事も徐々にできるようになってきたんですよね。
そこで達ちゃんの「シュートを打てば何かが起こる」得点が決まって、俄然盛り上がりだしました。
それなんで、グランパスの3点目は残念。結果論かもしれないし、岡野の気持ちも分かるんだけど、あそこは単純にクリアするべきではなかったかなぁ。
でも、点が沢山入る試合だったから、ハーフタイムにも「勝点3、少なくても勝点1」の思いは切れないまま後半突入、
後半早いうちに、CK、うっちーの見事なニアへの走りこみからのヘディングシュートが決まって、「あと一点、あと一点」と声を張り上げたんだけど、
うーん、疲れもあったでしょうし、今一歩ゴールに迫れないまま。
最後に相手に駄目押し点を決められてしまい、ジ・エンドとなりました。

まあねぇ、試合中一回もスコアは追いつけなかったわけだし、完敗は完敗でしたね。
グランパスの組織的に前に出る4-4-2は、非常に機能していて、強かったですよ。
ゴール裏から見てたから余計思ったんだけど、後半、グランパスの攻めの際に、二人のFWと小川?選手の3人が右に左にバラバラに動きつつ駆け上がってレッズのDFに迫るところなんかは、迫力もあったしキレイでしたよ。



続いて、ナビスコ5試合目、アウェイ神戸戦。
申し訳ないとは思いつつ、テレビ観戦でした。
ま、この試合の前、わずかながら決勝進出の可能性はあったのは知っていたけど、他ブロック頼みのくもの糸状態だったし、
体調も崩れたままだったしね。名古屋戦で勝っていれば無理しても行ったかな? うーん。

で、試合の方は。
うーん、神戸の監督さんの執念というか、戦術の徹底というか、やられてしまいましたね。
一ヶ月前のリーグ戦の時は、メンバーの違いはあれど、お互いシステムミスマッチのまま攻め合ってドローだったけど、
今回対戦の神戸はいかにもカウンター狙い。試合の途中にペースダウンして、最後の15分でラッシュをかける様も見事でした。
まあ、ポンテが見れたことが収穫なのかしらん。動きはほぼベストになってましたよね。もう少しで100%かな。中断明けには十分間に合いますよね。



さて、神戸戦の敗退で、レッズの予選リーグ敗退が決定。6節は消化試合になってしまいました。
もちろんホームだから見に行ったけれどね。その試合については別エントリーにて。 

タグ : Football サッカー 浦和 レッズ

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