あ〜あ、
今日会社行ったら、席に着くなり、いきなり同じ課の先輩に、
「いや〜、大変だったね、暴動。○○さん、行ってたの?」って言われちゃったよ。
(ちなみにこの先輩は福岡ダイエーホークスファン。サッカーはちょっと代表戦を見るくらい。)
(職場の方は、私が一生懸命レッズの試合を見ていることは知ってます。去年のACLでバレた。)
「いや〜、ガンバの観客が、水風船をレッズの観客席に投げてきて、なんか子供さんに当たっちゃったみたいなんですよ〜 レッズも、今後、警備強化しなくちゃいけないですねぇ。」くらいは説明したけど、よく分かってなかったみたい。ま、いきなり聞いても分からないよね。朝から30分間の演説するわけにもいかないし。
まあ、私なんかは当然興味があるから、日曜朝刊と月曜朝刊を読み比べて(仕事の関係で日経新聞を購読してます)、どういう風な記事になってるかを両日とも確認するけれど、そんなに熱心なJリーグファンでもない限り、一回、日曜の新聞かテレビニュースを見て終わりですもんね。
「第一報」ってそれだけ大事なんだよなぁ。
私なんかは病気持ちを自認してるし、なんで、出世なんかどうでもいい、って割り切ってるからいいけど、
ちょうど今、指導者になれるかどうかテストされてる人、なんかがもし居たら、「そんなフーリガンがいるようなモノに入れあげてるなんてリーダーとしては不適」って評価ダウンさせられかねないよね。
昨日のブログで皮肉っぽく書いたけど、そういう意味ではガンバコアサポの「少しでもレッズの評判を落としてやろう」って目論見は成功したわけだ。
「家族連れには怖いところだね」とも言われてしまったしね。
ま、冗談はともかく、
こういうことも含めての危機管理でしょうし、コンプライアンスなんでしょうから、愚痴っててもしょうがない、これから再び、浦和レッズ・Jリーグのイメージアップの為に少しでも自分達から出来ることをコツコツしていかなくちゃならない。
道は長いですね〜
(余談)
私は数年前、外資系(米系)の企業に勤めてました。なんで、コンプライアンスについては、それこそ本場モンのそれに係りましたけど、一般的な日本語訳である「法令順守」とはちょっとニュアンスが違うんですよね。
なんというか、「内にも外にもしっかりアピールし、企業イメージをコントロールする」ことがコンプライアンス、とでも言うのかな。
まず「大原則」を幾つか定めて、社内の内規も、対外的なアピールも、トラブルがあった時の処分も、企業CMのメッセージも、全て「大原則」に沿うようにする、それらを総称してコンプライアンスと言う、って感じでした
なんで、内・外・PR・謝罪、全てに共通する「大原則」なんて、法令に沿った社会的に価値のある行動原則以外にはありえないんで、で、結果的に「法令順守」になる、ということかな。
ま、最もここでいう法令は英米法・コモンローなんで、大陸法的な「条文を沢山、正確に覚える」というのとはちょっと違うんですけどね。
浦和レッズのコンプライアンス・ポリシーは何になるのかな。一応、オフィシャルを見ると、
1.浦和レッドダイヤモンズは、社会の一員として青少年の健全な発育に寄与します。
2.浦和レッドダイヤモンズは、地域社会に健全なレクリエーションの場を提供します。
3.浦和レッドダイヤモンズは、さいたまから世界に向けて開かれた窓となります。
ということで、/青少年の健全な育成/地域社会重視/さいたまから世界へ/に準拠して対応を考えるのがコンプライアンス、ということになるんでしょうけどね。
タグ : Football サッカー 浦和 レッズ コンプライアンス
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