随分間が空いてしまいましたが、健康・病気関係でちょっとメモ的に書いておきます。
19日の水曜日、右下奥歯を抜きました。いわゆる「親知らず」は若い時に抜いてあって、今回はその隣の歯でした。
この歯には、随分以前から悩まされていたんですよね〜
初めて調子が悪いって気づいたのはもう5年位前かな。かなり前なんです。でも、このころは仕事があまりうまく行ってなくて、ついつい「ここで仕事で踏ん張らなくちゃ!」ということを言い訳にして治療してなかったんですよね。
で、転職後、やっと仕事が順調になりだして、(4年位前?)満を持して治療に入ったんだけど、今度は仕事が忙しくなりすぎて、途中で放りだしてしまったんです。薬を入れた後、仮止めして1年くらいそのままでした。
そしてそして、(約3年前)再度、治療を始めたら、今度は薬を入れるたびに体調が悪くなって、ほどなくベーチェット病を発症してしまって、また中断...
こんなことしてりゃ、そりゃ、ぼろぼろになりますよね〜
今、領収証を見直したんだけど、最初に歯科に診察に行ったのが今年7月。
初診時のレントゲンを見ると、歯の上部が三分の一くらい削れていて、なおかつ歯の内部にすきまが空いてました。
で、歯科担当医は精一杯歯を残す形で治療をしてみてくれたんだけど、結局ダメで、
ついに今月抜くことになりました。今日現在、まだ、抜糸してません。26日抜糸の予定です。
先生なんかは否定するんだけど、ネットなんかでは、歯を抜いたときのストレスなんかでベーチェット病が悪化したなんて情報もチラホラあったりしたんで、かなりびびってたんですよね。
でも、ま、とりあえず、今のところは体調は悪くないですね。なんとかこのままいけそうです。
ただ、もう少し細かいところで苦労はありました。
私は血流を良くするためにワーファリン3.5ミリグラム、バイアスピリン100ミリグラムを毎日服用してるんで、歯を抜いたときの出血をどうしましょ?という問題があって、各科を回って調整してもらいました。
結局、薬を止めたことにより(万が一)血栓ができるほうがまずい、ということで、止血剤を多めに使い止血時間を長めにする、ってことで対処しました。
その方が最新の対応みたいなんですね。同意書にもサインしましたよ〜
ま、結局、出血についてはなにもなくてなにより。抜いてくれた先生の腕がよかったのかな。
抜糸もまだだし、歯がない状態に慣れるにはもう少し時間がかかりそうですけど、歯を抜くのは初めてでなし(今回で4回目)、このままなんとか行けそうです。
タグ : ベーチェット病
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